よくあるトイレつまり話

子どものトイレ

東京都 ともみさん(33歳)
子どものトイレトレーニングをしていた頃、子どもにトイレに入る習慣を付けさせようと、私はよく子どもを便座に座らせていました。子どもはとても楽しそうに補助便座の上で座っていました。鼻水が出てきたのでティッシュを取りにリビングに行って戻ってくると、トイレの便器の中に、沢山のトイレットペーパーが入っていました。

理由を聞くと、どうやら拭く練習をしたようです。大量すぎて遊んだようにしか見えなかったのですが、拭く練習と言われた私は、とりあえずトイレットペーパーを流す事にしました。水を流してみると、なかなか流れません。もう一度流すと、水位が上がってきました。

どうやら、トイレットペーパーが多すぎて詰まってしまったようです。トイレットペーパーは濡れると細かくなるので、量が多くても大丈夫かと思い込んでいましたが、実際にはそうではありませんでした。見事に詰まったトイレは、なかなか水位が下がることはありませんでした。私は水道の元栓を閉めて、ゴム手袋をつけて、とりあえず上の方にあるトイレットペーパーを取り除いてゴミ袋に入れました。後はラバーカップを使ったら、何とか水が流れてくれたので良かったです。

落ち着いて対処すれば解決できる。

神奈川県 やすしさん(42歳)
トイレつまりの経験談について書きたいと思います。今住んでいる家は新築の分譲マンションで、今は入居して6年になりますが、その間に数回、トイレつまりを経験しました。今までに住んでいた家では起こったことがなかったので慌ててしまいましたが、とりあえずラバーカップで吸引すればなんとかなると思い、マンションのエントランスにある共有のトイレからラバーカップを借りてきて、便器の中を吸引しました。

すると何度か吸引した後にゴボゴボと大きな音がして水が流れていき、トイレつまりが解消されました。それ以降はラバーカップを買ってきてトイレに常備しています。その後もたまにトイレつまりが起こりましたが、原因は排泄物と大量のトイレットペーパーを子どもが便器に流してしまったためと考えられます。

しかし、落ち着いて対処すればトイレつまりは解消できるようです。慌てて何度も水のレバーを押して便器から汚水があふれる、といったことのないよう気をつけたいと思います。

流れないような紙に注意

大阪府 ゆうたさん(21歳)
トイレつまりの経験談なんですが、これはよくある事です。まず、流してはいけない物を流してしまうとつまります。こういう体験はよくあると思います。こんな時はやはり水が流れるのを待つのが一番良いんです。時間が経つと良くなり、流れるようになります。それから、ティッシュを大量に流してしまうと、つまったりします。

これもよくあります。このような場合は流し続けてしまうと、水が溢れてくる可能性がありますから、こういう場合も待つしかありません。やはり、ティッシュは大量に流す事はつまりの原因になりますから、気をつけて下さい。このように何度もつまってしまったら、やはり業者さんに最終的には見てもらった方が良いです。

タンクのつまりも原因がある時がありますから、タンクを見てもらう事が大事です。そして、これはたまにあるんですが、汚物を間違えて流してしまう事もたまにあると思います。そして、流れないような紙も同様です。ちゃんとトイレットペーパーを流しましょう。

引越しのゴタゴタにまぎれて

愛知県 あいりさん(24歳)
新婚で入居したマンションで、いきなりトイレつまりのトラブルにあってしまった経験があります。
タンクから水があふれてきた時は頭が真っ白になり、4階だったので階下のお宅の被害のことが真っ先に浮かんだ記憶があります。

幸い、入居したてだったので斡旋の不動産店さんに連絡してすぐに対応していただけよかったです。階下のお宅も、壁づたいに水が流れてきたそうですが、雑巾を届けるだけで済み事なきを得ています。
引越しのゴタゴタが落ち着いていない時の出来事で、トイレつまりだけでなく何についても急な出来事の時に相談する先を考えていなかったのが大きな反省点です。

水があふれ出ている状態では、パニックになってしまって修理業者をインターネットで検索するのもままならないと思います。そんな時のために、水まわりやトイレつまりについてはまだ何も起こらないうちから相談先をピックアップして目につく所に貼っておくのが何よりだなと思っています。